HOME > 情熱の国、スペインの魅力が溢れるアンダルシアへ。
スペインのイメージというと何を思い浮かべるでしょう。闘牛、フラメンコ、白い家・・・そんなスペインのイメージがすべてあるのがアンダルシアです。ジプシーの踊りが発祥と言われるフラメンコ。地中海と青い空に映える白い家が建ち並ぶ村々。スペインで初めて闘牛場ができたのもアンダルシアです。また、アンダルシアでは700年も支配したイスラム時代の建築物も必見です。情熱の国スペインを感じるアンダルシア地方へ出かけてみましょう。5月中旬~6月中旬頃はひまわり畑も広がる季節です。
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マドリッドからスペインの新幹線AVEを利用して、アンダルシア地方の中心都市へ。そこからはアンダルシア周遊に便利で快適な区間バスを利用して、オリジナルのアンダルシア周遊プランを組み立てられます。
<<アンダルシア区間バスはこちらから>>
マドリッド・アトーチャ駅から高速列車AVEで約2時間30分。約1時間に1本の運行
カルメンの舞台となったアンダルシアの州都、セビリヤ。複雑な歴史の中で繁栄し、今も街並みは華やかでスペイン第四の都市としての風格を感じることができます。カテドラルはスペイン最大の規模で世界でも3番目の大きさを誇ります。隣接して建つヒラルダの塔の展望台からは街が一望できます。他にもアルカサルやスペイン広場、サンタ・クルス街など華やかなセビリヤの街の散策を楽しみましょう。
<<スペイン政府観光局セビリヤ(日本語)>>
<<セビリヤ観光局(英語)>>
フラメンコの起源、フラメンコ音楽、フラメンコグッズなどフラメンコの全てを体感できます。レベルに合わせたフラメンコレッスンも開催しているので、アンダルシアの思い出に体験レッスンに参加してみましょう。
<<フラメンコ博物館オフィシャルサイト(英語)>>
気温が40度を超えるアンダルシア地方では、ひまわりはわずかな期間しか咲いていません。5月中旬~6月中旬頃がひまわりの季節です。ぜひ、この季節に壮大なひまわり畑を見にアンダルシア地方へ行ってみましょう。
■ ひまわり畑へはセビリヤ発着の日本語アシスタントが同行するオプショナルツアーが便利です。
<<季節限定企画 [みゅう]バス あぁ、ひまわりが見たい>>
ひまわり畑に囲まれたのカルモナの街。セビリアから直線距離で30kmほどです。この街の丘の上に建つドン・ペドロ1世が建てた宮殿を改装したパラドールは有名です。カルモナの白い町や壮大な平原を見渡せる素晴らしい眺めが楽しめます。美しい庭園やプール、パティオ、ムデハル様式の噴水、アラブの雰囲気が漂う人気のパラドールです。
<<パラドールのお問合せはこちらから>>
<<カルモナ観光局(英語)>>
<<カルモナ~セビリヤ運行バスCASAL社>>
※メニューのLINEAS REGULARESから上のボックスに発着の街を入力して運行スケジュールが検索できます。
セビリヤから電車で約1時間。街の名となっているヘレス酒(シェリー酒)の産地です。シェリー酒とはヘルスとその付近の土地でとれたブドウを原料とするものしか名乗ることができないワインです。シェリー酒の香りに誘われてバルへ立ち寄ってみましょう。
シェリーといえばティオ・ペペ。ヘルスの有名なシェリー・メーカーGonzalez Byasへ。「ペペおじさん」の愛称で親しまれているティオ・ペペ。この世界No.1と呼ばれるはドライシェリーを造っているのがゴンザレス・ビアス社です。 ティオ・ペペは世界中のレストランで選ばれているうすく黄金色に輝く食前酒の傑作。 誕生から150年以上、多くの人々から愛され続けています。ゴンサレス・ピアス社では見学と試飲ができます。
<<ゴンサレス・ピアス社サイト(英語)>>
王立アンダルシア馬術学校Arte Ecuestreへ。
アンダルシア種カルトゥハーノと呼ばれる良馬の産地ヘルスは古くから馬術も盛んです。ルネサンス様式のラス・カデナス宮殿は素晴らしく、馬術という芸術に出会えます。騎手を養成するこの学校では、音楽に合わせて華やかに踊る馬たちの馬術ショーも楽しめます。
<<王立アンダルシア馬術学校サイト(英語)>>
コスタ・デル・ソル(太陽の海岸)の中心都市で南国ムード漂うマラガ。フェニキア人によって築かれ、ローマやアラブなどに幾度支配が代わった古い歴史を持ちます。また、マラガは画家「ピカソ」が生まれた街です。カテドラルの近くにはピカソの生家とピカソ美術館があります。生家ではピカソの作品が展示されています。そして生家があるメルセ広場にはベンチに座ったピカソ像もあるので一緒に写真を撮ってみましょう。他にもカテドラル、ローマ劇場、アルカサバ、ヒブラルファロ城、闘牛場など魅了的な観光地も充実しています。
<<ピカソ美術館サイト(英語)>>
マラガからバスで1時間45分。日帰りで楽しめる白い家が細い石畳の路地に建ち並ぶ美しい村です。家に飾られた植木鉢の赤い花が白い壁に映え、絵葉書のような風景に出会えます。レストランやお土産物屋も多く観光客で賑わっています。一番有名な通りのサンセバスチャン通りは白い家並みの美しい通りで観光客が写真をおさめるスポットになっています。コスタ・デル・ソルの街と地中海の眺めが楽しめる展望台にも登ってみましょう。
<<マラガ=ミハス間のバスPORTILL社運行スケジュール>>
海抜739mの岩だらけの台地の上にロンダ街はあり、グアダレビン川によって街は新市街地と旧市街地の2つ分かれています。2つの街をつなぐヌエボ橋の下は100m以上の絶壁となっていて素晴らしい景観が楽しめます。
<<マラガ=ロンダ間のバスPORTILL社運行スケジュール>>
<<マラガ=ロンダ間のバスLos Amarillos社のオンライン・サイト>>
※スケジュールの検索もできます。
マドリッド・アトーチャ駅から高速列車ATRで約4時間30分。1日2本の運行
グラナダ観光のメインは「アルハンブラ宮殿」。スペイン屈指の世界遺産で世界中からの観光客が訪れるアンダルシアを代表する観光名所です。イベリア半島のイスラム芸術最高傑作、アルハンブラ宮殿は構造的には一つの城塞都市となっていますが、当初から全体の形が計画されたものではなく、異なる時代に建てられた様々なあ建築物の複合となっていて、時代により建築形式や形状が異なっています。
アルハンブラ宮殿の入場には時間帯の入場制限があるので、オプショナルツアーの利用をおすすめします。
<<[みゅう]バス 日本語ガイド付き アルハンブラ宮殿半日観光>>
<<グランダ観光局サイト(日本語)>>
<<アルハンブラ宮殿サイト(英語)>>
アルハンブラ宮殿の庭園の一角にあるかつての修道院を改装したパラドールです。宿泊者のみが訪れることができる美しいパティオや、ダイニングルームからのヘネラリフェの眺望など、素晴らしい環境が滞在する人を魅了しています。
<<パラドールのお問合せはこちらから>>
マドリッド・アトーチャ駅から高速列車AVEで約1時間40分。約1時間に1本の運行
イスラム世界の中心として栄えた街、コルドバ。コルドバで有名な観光地の一つ、メスキータ(モスク)。一歩足を踏み入れると外界の光も殆ど入らない幻想的な世界が広がり、「円柱の森」と呼ばれる無数のアーチが感動を与えてくれます。
<<メスキータ・オフィシャルサイト(英語)>>
4つのアラブ式浴場ハマムがあるスパで旅の疲れを癒してみましょう。円柱に支えられたアーチで囲まれた浴槽は蝋燭の炎で照らされ、お香が焚かれ、アラブの雰囲気を楽しみながら入浴が楽しめます。温泉ではありませんが、柔らかい感触のお湯で心も身体も癒されます。水着着用なので水着をお忘れなく!
<<スパBanos Arabesサイト(英語)>>
※グラナダ、マドリッド、マラガ、トレドにも同系列のスパがあります。
情熱の国スペインのフェスタ。アンダルシア地方でも個性豊かな楽しいフェスタが開催されます。フェスタの時期は開催都市のホテルは大変混みあいますので、ご計画はお早めに!
| 月 | 都市 | フェスタ |
| 1月~2月 | 全土 | カーニバル |
| 2月~3月 | ヘレス | ヘレス・フェスティバル |
| 3月~4月 | セビリヤ | 聖週間(セナマ・サンタ) |
| 4月 | セビリヤ | 春祭り |
| 4月~5月 | コルドバ | 十字架祭り |
| 5月 | コルドバ | パティオ祭り |
| 5月 | ヘレス | 馬祭り |
| 6月 | グラナダ | 聖体祭 |
| 9月 | ヘレス | ヘレスの収穫祭 |
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