HOME > 冬のパリも楽しみがいっぱい!パリ特集
航空券やホテルが安い冬のシーズン。寒いイメージのパリも楽しみはいっぱい!12月~1月始めしか見ることができないイルミネーション。1月から始める冬のバーゲン(Soldes)!美術館なら冬でも暖かく絵画鑑賞が楽しめます。温かいコートに身を包んで他の季節には見られないパリと出会いに出かけてみましょう。
シャンゼリゼ大通りのクリスマス・ライトアップを始め、パリ市が主催する「パリ・イリュミヌ・パリ」というクリスマス・キャンペーンとして、11月中旬から1月中旬頃まで、市内の大通りデパートなど市内125箇所でイルミネーションが点灯します。ロマンティックに彩られるパリのクリスマスをお楽しみください。
◆フランス観光開発機構情報フランスのクリスマスはこちらから
◆フランス観光開発機構パリのイルミネーションイベント情報
2011年のイルミネーション
パリのシャンゼリゼ大通りのイルミネーション期間が決定しました。
2011年11月23日(水)18.00~2012年1月9日(月)
点灯時間 各日17.00~翌02.00
イルミネーションの点灯に合わせてシャンゼリゼ大通りのクリスマス・マーケットも開催されます。
クリスマス・マーケット開催期間: 2011年11月19日(土)~2012年1月3日(火)
日曜日~木曜日: 10:00~23:00
金曜日、土曜日: 10:00~24:00
<<「Le Village de Noël des Champs-Elysées」(フランス語)>>
パリのデパート「ギャラリー・ラファイエット」では、今年も昨年に引き続き、イタリア人アーティストのValerio Festiによる外観のイルミネーションで、素敵なクリスマスを演出。そしてNYのアーティスト・デザイナー、アンドリュー・ヤングが製作したオート・クチュールの『コスチュームドール』がショーウインドーを飾ります。その他にも期間限定で『メゾン・ド・ショコラ』が出店してクリスマス限定のチョコレートを販売するなど楽しみがいっぱいです。
<<ギャラリー・ラファイエットのオフィシャルサイトはこちらから>>
パリでは通常冬のバーゲン(Soldes)は1月の第2週の水曜から最大5週間開催されます。(※店舗によってバーゲン時期は異なります。)
1月は日本発着の航空運賃は、1年で最も安いシーズンに入ります。旅行代金安く、バーゲンで品物も安い。1年で一番ショッピングが楽しい季節が始まります。
オペラ座に近い人気のデパート「ギャラリー・ラファイエット」の冬の大バーゲンは2012年1月11日(水)~バーゲン初日は8時から(予定)です。
<<ギャラリー・ラファイエットの最新情報(日本語)はこちらから>>
<<フランス観光開発機構情報フランスのショッピング情報はこちらから>>
「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ」はお洒落なプロムナードになっているフランス最大のアウトレット・ショッピングセンターです。ブランドショップを始め、洋服、靴、カバン、アクセサリー、雑貨など、幅広い90店ほどの一流ブランドが揃っています。アウトレットなので基本的には前年のモデルが店頭に並んでいますが掘り出し物もあるのでお見逃しなく!お買い物好きにはたまらないショッピング・スポットです。「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ」にあるブランドは下記のオフィシャルサイトで確認できます。アウトレットへのアクセスはショッピングツアーが便利です!
<<ラ・ヴァレ・ヴィレッジへのアウトレット・ショッピングツアーはこちらから>>
<<ラ・ヴァレ・ヴィレッジのオフィシャルサイト(英語)はこちらから>>
© Musée d'Orsay / Sophie Boegly
パリで人気の高い美術館のひとつオルセー美術館。マネ、モネ、ドガ、ロートレック、ゴッホ、ルソーなどの作品が鑑賞できます。そのオルセー美術館が2年の改装期間を経て生まれ変わりました。特に印象派を中心としたコレクションの人気が高く常に混雑していたギャラリーを大規模に改装。柱を取り除き、展示スペースも拡張。最新の採光・照明システムを導入し、ゆったりとした作品と作品との間隔を保った空間をとっています。カフェ・デ・オトゥールもモダンなインテリア空間で演出されアールデコの素敵なカフェになりました。時間をたっぷり取ってオルセー美術館に出かけてみましょう。 <<オルセー美術館オフィシャルサイト>>
© Succession Picasso 2011
2011年10月5日〜2012年1月16日の期間限定でルノワール、セザンヌ、ピカソ、マティス、ボナールなど近代画家の作品が鑑賞できる展覧会がグラン・パレ・ナショナル・ギャラリーで催されています。『マティス、セザンヌ、ピカソ…スタイン家の冒険』は世界各国に点在する米国の裕福な家庭に育ったスタイン兄弟のコレクションを集結し見応えも十分!パリでも評判が良く人気の展覧会となっています。
<<マティス、セザンヌ、ピカソ…スタイン家の冒険オフィシャルサイト(英語)>>
<<グラン・パレへのアクセス(英語)>>
2011年10月10日(月)~2012年2月26日の期間限定でパリ6区にあるリュクサンブール美術館でセザンヌのパリに関わりのある作品を集めた企画展「セザンヌとパリ」が開催されています。エクス・アン・プロヴァンスを基点に活動していた画家ですが、パリを訪れた回数は20回とも言われています。オルセー美術館からの貸し出された作品も含めて80点あまりが展示されています。
<<リュクサンブール美術館オフィシャルサイト>>
ブーローニュの森に近い閑静な住宅地に佇むマルモッタン美術館は美術収集家だったポール・マルモッタンが邸宅とコレクションを寄贈して開館した美術館です。中でも印象派の画家クロード・モネ絵画コレクションが充実しています。モネの「印象-日の出」は必見の作品です。
<<マルモッタン美術館オフィシャルサイト>>
18世紀の邸宅が生まれ変わったパリのバカラ美術館。かつてのフランス王室や貴族が御用達のバカラ製品。ハプスブルク家特注のクリスタル器やシャンデリア、アクセサリーなど展示品の質が高く優雅なひとときを過ごせます。ゴージャズな館内のレストラン、「クリスタルルーム」ではバカラ製品でお食事が出されます。ランチ・ディナー可。予約がお勧めです。バカラサイトよりオンライン予約ができます。
<<バカラ美術館オフィシャルサイト(英語)>>
全長約780kmのセーヌ河は中洲であるシテ島からパリの歴史が始まり、河岸にはルーヴル美術館、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂、エッフェルなどのパリを代表する美しい建築物やモニュメントが建ち並びます。河にはポン・ヌフや芸術橋、アレクサンドル3世橋など個性のある30の橋が架けられ行きかう船を見守っています。芸術家が愛し描き続けたパリらしく美しい景色散りばめられたセーヌ河の楽しみ方はセーヌ河クルーズがオススメです。ガラス張りの室内から景色を眺められるので寒い時期でも大丈夫。夜は河岸の建物やモニュメントがライトアップされるのでロマンチックなパリを楽しめます。
セーヌ河クルーズが楽しめるツアーも各種ご用意しています。<<観光ツアーの一覧はこちらから>>
フランス西部のサン・マロ湾に浮かぶ小島に築かれた修道院は古くから「西洋の驚異」と称され人々の信仰され続けています。バスでモン・サン・ミッシェルに向かうと草原の中に豆粒ほどにしか見えなかったモン・サン・ミッシェルの姿がだんだん大きくなり、島の近くへ来るとその迫力に圧倒されます。海の満引きで刻々と色々な姿を見せてくれるモン・サン・ミッシェル。パリからでも足を延ばして訪れる価値があります。
モン・サン・ミッシェルの潮の満引きについてはモン・サン・ミッシェルのオフィシャルサイトでご覧いただけます。
<<モン・サン・ミッシェルの潮の満引き時間はこちらから>>
【パリからのアクセス】
鉄道を利用するとパリ・モンパルンス駅からTGVで約2時間でレンヌへ。バスに乗り換えて約1時間20分。乗り換えの時間を入れると片道約3時間45分必要となります。
そのため、パリ発着の観光ツアーのご利用が便利です。[みゅう]ではパリ発着のモン・サン・ミッシェルへの様々な観光ツアーをご用意しています。<<観光ツアーの一覧はこちらから>>
パリの南西90kmに位置するシャルトル。シャルトル大聖堂は、フランスのゴシック様式の最高峰と言われ、教会内部の荘厳な空間は世界でもっとも美しいと言われるステンドグラスで飾られています。ほとんどのステンドグラスは13世紀までに製作され、シャルトルブルーと呼ばれる青と赤を中心とした深い色が印象的です。光を受けて輝くステンドグラスが神々しいほどに美しい教会で癒しのひと時を過ごしてみましょう。
【パリからのアクセス】
パリ・モンパルンス駅からシャルトル駅まで国鉄利用で片道約1時間。
シャンパンの生産地として有名なシャンパーニュ地方の中心の街、ランス。世界遺産に登録されているフランス三大ゴシック聖堂の内の一つ、ノートルダム大聖堂。そしてト-宮殿、サンレミ教会とサン・レミ博物館があります。中でもノートルダム大聖堂の礼拝堂にあるシャガール作のステンドグラスは必見です。独特のブルーを微妙なグラデーションでデザインしたステンドグラスは神秘的でベンチに座っていつまでも眺めていただくなることでしょう。
パリのルーブル美術館のランス別館(Louvre Lens)も建築中です。
ランス別館では、ルーブル美術館の所蔵作品を1年半~3年程度の期間で順次展示する予定で、展示品の詳細は2012年夏頃に判明予定です。ルーブル美術館ランス別館は、日本人建築家、妹島和世氏と西沢立衛氏(SANAA)による設計のプロジェクトであることも話題です。アルミニウムとガラスでできた建物は、古代から現代までの6000年間を年代毎に展示するギャラリーとなる模様で、総面積4,000平方メートル、レストランと駐車場を含む20ヘクタールの公園に立地しています。
【パリからのアクセス】
パリ東駅からランス駅までTGV利用で片道約45分。
12~13世紀にかけて、定期巡回市場の開催地の一つとしてシャンパーニュ地方の商業の中心地になり栄えた街、プロヴァン。歴史から取り残されたかのように数百年の時を経ても、今もなこの街には中世が色濃く息づいています。新市街地から坂を上って古い建築物が残る旧市街地へ。静かな空気が流れる街を中世に思いを馳せながら散策をしてみてはいかがでしょうか。プロヴァンは薔薇を使った製菓業としても有名な街です。薔薇のジャムや蜂蜜、シロップ漬けやキャンディーなどお土産にいかがでしょう。
【パリからのアクセス】
パリ東駅からプロヴァン駅まで国鉄利用で片道約1時間40分。
パリも行きたいけど他の都市も周遊してみたい。フランスとヨーロッパの他の国の周遊もしてみたい。どうまわったらいいかわからない、という場合でも大丈夫!お客さまのご希望にしたがって、日程をご提案いたします。